信州安曇野より北アルプスの清流に育まれた新鮮なわさびや鱒をお届けしております。
こんなところに山菜(こごみ)が
お隣の畑に山菜が顔を出しました。こごみです。
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「どうぞ、取ってください。」とのありがたいお言葉に甘えて
天ぷら、おひたしでいただきました。
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こごみはくせの少ない山菜でちょっとぬめりがあります。
しゃきしゃきとした歯ざわりもおいしい!

お話では、最初三株ほどだったのに、十年経ってこのように増えたそうです。
摘むとき全部摘まないで必ず一本残すことと教わりました。

こんな国道沿いで、山菜 と思っていたら、
我が家の庭にもこんな葉っぱがありました。a0167357_10215227.jpg

うるいです。
「酢味噌あえにしたらおいしいよ。」
と教わって早速食べました。

お隣の畑では、寒さで遅れていたジャガイモや長ネギの植え付けが始まりました。
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# by maruroku-wasabi | 2010-05-01 09:20 | 日々の出来事
山と桜の花
春が行ったり来たりしている安曇野ですが
桜が満開になりました。
4月10日(土)ぽかぽかのお天気
満開の桜の向こうに、雪の残る北アルプス。
本当にきれいで、思わず撮りました。

安曇野の春はためいきが出るほどきれいです。
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写真がへたでうまく伝わらないのが残念です。
本物を見に来てください。
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# by maruroku-wasabi | 2010-04-10 12:02 | イベント案内
わさびの食べ方
「わさびをいつも使い残してだめにしてしまう。毎日お刺身にも出来ないし。」
という友人の言葉で、
朝ごはんの釜揚げしらすに添えて見ました。
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しらすは大根おろしと食べることが多いのですが、
春の釜揚げしらすは特別においしいので、わさびを添えてご馳走にしました。

わさびはお肉と一緒でもおいしいです。
牛肉のステーキにという食べ方はもちろんですが、
鶏のもも肉にもあいます。
皮目を香ばしく焼いて、塩とわさびで食べます。
塩も少しこだわって自然塩にしました。
付け合せの野菜も塩とわさびで、
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ご飯というより、お酒がすすみました。
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# by maruroku-wasabi | 2010-04-08 14:37 | イベント案内
母のお雛様
お店のタンスの上に飾っています。
母のお雛様です。
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第二次世界大戦の空襲で自分のお雛様を焼いてしまったとかで自分で買ったようです。
60年くらい前のものでしょうか。
「私の母のお雛様と似ている」とおっしゃるお客様もいらっしゃいました。

安曇野では一ヶ月遅れでお祝いをするので4月3日まで飾ります。
昨年、古い土蔵や倉庫をこわす前に片付けをした時たくさんのお雛様が出てきました。
これは、小さいのでタンスの上に飾るのにぴったりでした。
ちなみにタンスは曾祖母の嫁入り道具だったそうです。
やはり倉庫にほこりだらけになっていたものを直してもらいました。
あまりにきれいになってびっくりしました。
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# by maruroku-wasabi | 2010-03-24 12:59 | 日々の出来事
わさびの花
わさびの花が咲き始めました。
「安曇野に春の訪れを告げる」といわれる可憐な白い花です。
霜や雪に耐えて咲く姿は本当にけなげです。
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その花を安曇野では、食べます。
東京の友人にお土産にあげて食べ方を教えたら、
「えっ食べるの!」って驚かれてしまいました。
当然花瓶にさして飾るつもりだったようです。

こんなふうにして食べます。お醤油漬けです。
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お醤油漬けの作り方はいろいろあるのですが
・わさびの花を3センチくらいに切る
・ふたの出来る容器に入れ
・適当に薄めた市販のめんつゆ(かけそばのお汁より少し塩辛い位)を煮立ててかける
・めんつゆの量はわさびの花が隠れる位(重し代わりにお皿を載せる)
・ふたをしてそのまま冷めるまでおいておく
という方法が一番簡単です。

ふたを取って「つん!」と辛味がしたら成功です。
お汁も辛いのでおそばのつけつゆにしてもおいしいです。
一度おためしください。

今日は わさびの花 一束 ¥180です。
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# by maruroku-wasabi | 2010-03-24 12:27 | 日々の出来事